巻き爪に悩まれているお客様のお話
2026/10/13
巻き爪でお困りのお客さまのお話
「足が元気でないと、どこへも行くことができないの……」
そうお話しくださったのは、長年、巻き爪に悩まれていた作家さまです。
たまたま受けた人間ドックで癌が見つかり、治療を開始されました。
治療によって体力が落ち、思うように歩くことも難しくなった日々。以前は当たり前にできていた外出も、少しずつ大変になっていったそうです。
さらに、歩く機会が減り、足の指を使うことも少なくなったことで、巻き爪のお悩みも以前より強くなってきました。
身体がしんどい。
思うように歩けない。
足の爪も痛くなってくる。
そんな状況の中で、足の不調は、外へ出かける気持ちまで小さくしてしまうことがあります。
お友達とのランチ、そして素敵なお庭の散策へ
そんなある日、お友達からランチのお誘いがあったそうです。
お友達との楽しい時間。
そして、素敵なお庭を散策するひととき。
以前なら何気なく楽しめていたことが、今はとても大切で、うれしい時間なのだと感じました。
そして、笑顔でこんなお話をしてくださいました。
「やっぱり、まだまだ健康でいたい!
それには、足が元気でなくっちゃね」
その言葉を聞いたとき、私はとてもうれしくなりました。
足を整えることは、ただ痛みを和らげたり、爪をきれいに整えたりするだけではありません。
行きたい場所へ行くこと。
会いたい人に会うこと。
好きなことを楽しむこと。
その人らしい毎日を支えることにも、つながっているのだと思います。
フットケアは、その方の人生に寄り添うケア
私は整形外科看護師として、長年、多くの患者さまと関わってきました。
その経験から感じるのは、足の小さな不調が、歩くことや外出することへの不安につながる場合があるということです。
だからこそ、足や爪の状態を丁寧に確認し、その方のお身体や生活に合わせたケアを考えることを大切にしています。
そして、ケアを通して、その方が大切にしている日常や、これから楽しみたいことにも目を向けていきたいと思っています。
今回の作家さまのお話を伺い、改めて感じました。
フットケアは、足だけをケアするものではないのだと。
その方がもう一度、笑顔で出かけられるように。
大切な人との時間を楽しめるように。
これからも自分らしく過ごせるように。
そんな願いに寄り添うことも、フットケアの大切な役割なのだと思います。
足を大切にすることは、人生を大切にすること
足に痛みがある。
爪が食い込んで歩きにくい。
以前より歩くことがつらくなった。
そんな足のお悩みを、年齢のせいだからと我慢していませんか?
足の状態を確認し、必要なケアや医療につなげることで、歩くことへの負担を減らせる場合があります。
もちろん、病気の治療中には、お身体の状態に合わせた無理のない対応が大切です。
「まだまだ元気でいたい」
「これからも、いろいろな場所へ出かけたい」
そんなお気持ちを、足元から支えていけたら。
心が通い、その方の人生に寄り添えるケア。
それは、私にとっても、とても幸せな仕事です。
足のほけんしつmimosaは、足を整えることを通して、皆さまの「これからも楽しみたい」という気持ちを応援していきます。
--------------------------------------------------------------------
足のほけんしつ mimosa
住所:
兵庫県姫路市城見台4丁目8−16
電話番号:090-3923-9862
姫路市周辺で巻き爪をケア
姫路市周辺で出張によるケア対応
--------------------------------------------------------------------
